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2026年02月26日
ながらも約半数は利用意向あり、プロの清掃へのニーズ高まる。
清掃の実施状況やプロサービスの利用意向を調査
■調査を実施した背景
コクヨグループでは、社員のワークライフバランスの実現や多様性ある組織づくり、新たな働き方の推進を通じて、Well-being(ウェルビーイング)の向上に取り組んでいます。職場や自宅における「清掃」は、働く環境や日常生活の快適さに直結し、清潔で整った空間は心身の健康にも好影響を与えます。また、近年では清掃サービスなどプロの手を活用するニーズも高まりつつあります。そこで今回は、Well-beingの視点から、職場と自宅における清掃の実態や清掃サービスの利用意向について明らかにする調査を実施しました。
コクヨグループでは、社員のワークライフバランスの実現や多様性ある組織づくり、新たな働き方の推進を通じて、Well-being(ウェルビーイング)の向上に取り組んでいます。職場や自宅における「清掃」は、働く環境や日常生活の快適さに直結し、清潔で整った空間は心身の健康にも好影響を与えます。また、近年では清掃サービスなどプロの手を活用するニーズも高まりつつあります。そこで今回は、Well-beingの視点から、職場と自宅における清掃の実態や清掃サービスの利用意向について明らかにする調査を実施しました。
■調査概要
・調査テーマ:「清掃の実施状況やプロサービスの利用」について
・調査期間:2026年1月13日(火)~1月19日(月)
・調査対象:「カウネットモニカ」会員の中から全国の男女合計1,033名
・調査方法:インターネット調査
・調査テーマ:「清掃の実施状況やプロサービスの利用」について
・調査期間:2026年1月13日(火)~1月19日(月)
・調査対象:「カウネットモニカ」会員の中から全国の男女合計1,033名
・調査方法:インターネット調査
■調査結果サマリー
・職場の清掃を行っている従業員は約8割、外部委託している職場は約4割。
・職場でプロへ清掃を依頼している場所は「エアコン」「床清掃」が3割弱。水回りや給湯室などは半数弱が自分たちでやると回答。
・自宅での清掃サービス利用意向は約半数、実際の利用経験は6.4%にとどまる。
・職場の清掃をプロに依頼したい主な理由は「素人では清掃しにくい」「プロに依頼する方がきれいになる」。
・自宅の清掃をプロに依頼したい主な理由「自分では掃除がしにくい」「一度しっかりきれいにしたい」。
・職場の清掃を行っている従業員は約8割、外部委託している職場は約4割。
・職場でプロへ清掃を依頼している場所は「エアコン」「床清掃」が3割弱。水回りや給湯室などは半数弱が自分たちでやると回答。
・自宅での清掃サービス利用意向は約半数、実際の利用経験は6.4%にとどまる。
・職場の清掃をプロに依頼したい主な理由は「素人では清掃しにくい」「プロに依頼する方がきれいになる」。
・自宅の清掃をプロに依頼したい主な理由「自分では掃除がしにくい」「一度しっかりきれいにしたい」。
■職場の清掃を行っている従業員は約8割、外部委託している職場は約4割。
まず、職場の清掃を誰が行っているのかを聞いてみたところ、「全て従業員で行っている(ワーカー全体+専任担当)」とする回答が52.2%と過半数を占めました。一方で、「外部委託と従業員の併用」が28.8%、「全て外部委託」は11.6%で、外部委託の活用率は約4割にのぼります。これらの結果から、清掃に従業員が携わっている職場は全体の約8割と大多数を占める一方で、業務の効率化や専門性を求めて外部委託をうまく取り入れている職場も多いことがうかがえます。

まず、職場の清掃を誰が行っているのかを聞いてみたところ、「全て従業員で行っている(ワーカー全体+専任担当)」とする回答が52.2%と過半数を占めました。一方で、「外部委託と従業員の併用」が28.8%、「全て外部委託」は11.6%で、外部委託の活用率は約4割にのぼります。これらの結果から、清掃に従業員が携わっている職場は全体の約8割と大多数を占める一方で、業務の効率化や専門性を求めて外部委託をうまく取り入れている職場も多いことがうかがえます。

■職場でプロへ清掃を依頼している場所は「エアコン」「床清掃」が3割弱。水回りや給湯室などは半数弱が自分たちでやると回答。
職場の清掃で「すでにプロに依頼している」と最も多く挙がったのは「エアコン」(27.1%)と「床清掃」(25.7%)で、専門的な技術や機材が必要とされる場所が目立っています。一方で、「壁面・天井」(23.0%)や「エアコン」(26.9%)では「プロの手を借りたい」との意向も高く、ニーズの高さがうかがえます。一方で、「トイレ・洗面所などの水回り」や「給湯室・厨房」など日常的な清掃箇所では、「自分たちでやるのでプロの手を借りる必要はない」という回答がそれぞれ45.1%、49.9%と5割弱にのぼり、日常的な範囲は従業員主体で維持されている傾向が見られます。専門性と日常性で、清掃対応の住み分けがなされている様子がうかがえます。

職場の清掃で「すでにプロに依頼している」と最も多く挙がったのは「エアコン」(27.1%)と「床清掃」(25.7%)で、専門的な技術や機材が必要とされる場所が目立っています。一方で、「壁面・天井」(23.0%)や「エアコン」(26.9%)では「プロの手を借りたい」との意向も高く、ニーズの高さがうかがえます。一方で、「トイレ・洗面所などの水回り」や「給湯室・厨房」など日常的な清掃箇所では、「自分たちでやるのでプロの手を借りる必要はない」という回答がそれぞれ45.1%、49.9%と5割弱にのぼり、日常的な範囲は従業員主体で維持されている傾向が見られます。専門性と日常性で、清掃対応の住み分けがなされている様子がうかがえます。

■職場の清掃をプロに依頼したい主な理由は「素人では清掃しにくい」「プロに依頼する方がきれいになる」。
職場の清掃でプロの手を借りたい理由として、最も多かったのは「素人では清掃しにくい(分解清掃等)」67.7%と「プロに依頼する方がきれいになる」56.7%でした。高い専門性と仕上がりの質が期待されていることがうかがえます。また、「時間・手間がかかる」(46.1%)という現実的な負担も大きな要因となっており、人手不足(18.8%)や衛生面の不安(18.4%)も一部に見られます。清掃に対する課題意識の強さが、プロ依頼のニーズを高めているといえるようです。

職場の清掃でプロの手を借りたい理由として、最も多かったのは「素人では清掃しにくい(分解清掃等)」67.7%と「プロに依頼する方がきれいになる」56.7%でした。高い専門性と仕上がりの質が期待されていることがうかがえます。また、「時間・手間がかかる」(46.1%)という現実的な負担も大きな要因となっており、人手不足(18.8%)や衛生面の不安(18.4%)も一部に見られます。清掃に対する課題意識の強さが、プロ依頼のニーズを高めているといえるようです。

Q. あなたが、プロに清掃を依頼してよかったと思うことがあれば教えてください。
・エアコンの清掃は素人が出来るような範囲ではないので助かっている。
・清掃を一部プロに委託することによって、職員による清掃状態のばらつきをなくすことができ、また、清掃以外の業務に専念できるようになった。
・自分たちではできないクオリティ、スピードで清掃をしてくれる。特に床掃除や窓掃除。
・単純に、自分たちがやるより綺麗になる。見違えた姿を見るとやはりプロフェッショナルだなと思う。
・エアコンの清掃は素人が出来るような範囲ではないので助かっている。
・清掃を一部プロに委託することによって、職員による清掃状態のばらつきをなくすことができ、また、清掃以外の業務に専念できるようになった。
・自分たちではできないクオリティ、スピードで清掃をしてくれる。特に床掃除や窓掃除。
・単純に、自分たちがやるより綺麗になる。見違えた姿を見るとやはりプロフェッショナルだなと思う。
■職場にプロ清掃が必要ない主な理由は「費用がかかる」「広さが小規模」。
職場の清掃にプロの手は必要ないとする理由の最多は、事業所の規模に関わらず「費用がかかる」(56.2%)で、コスト負担への意識が最も強いことがわかります。次いで「依頼するほどの広さでない」(41.6%)や「依頼するほどの時間がかからない」(23.1%)といった、業務規模や作業負担の軽さを理由とする声も多く見られました。また、「清掃も含めて業務と考えている」(18.8%)、「必要性を感じていない」(16.4%)といった、職場内で完結するべき仕事という考えも一定数あります。こうした結果から、コスト面や業務の一環として清掃を位置づける意識が、プロへの依頼を控える背景となっていることがうかがえます。

職場の清掃にプロの手は必要ないとする理由の最多は、事業所の規模に関わらず「費用がかかる」(56.2%)で、コスト負担への意識が最も強いことがわかります。次いで「依頼するほどの広さでない」(41.6%)や「依頼するほどの時間がかからない」(23.1%)といった、業務規模や作業負担の軽さを理由とする声も多く見られました。また、「清掃も含めて業務と考えている」(18.8%)、「必要性を感じていない」(16.4%)といった、職場内で完結するべき仕事という考えも一定数あります。こうした結果から、コスト面や業務の一環として清掃を位置づける意識が、プロへの依頼を控える背景となっていることがうかがえます。

■自宅で利用したい家事代行サービスは「掃除・清掃」「片付け・収納整理」。
自宅での家事代行サービスの利用経験は、「掃除・清掃」が最も多く7.0%、次いで「片付け・収納整理」が2.0%でした。一方、今後「利用してみたい」とする声は「掃除・清掃」が36.2%と最も高く、「片付け・収納整理」(25.8%)、「料理」(21.5%)が続きました。全体的に利用経験は2~7%程度にとどまり、まだ利用には至っていない層が多いようですが、掃除や片付けといった家事の中でも負担の大きい作業に対して、代行サービスへのニーズが高いことがうかがえます。

自宅での家事代行サービスの利用経験は、「掃除・清掃」が最も多く7.0%、次いで「片付け・収納整理」が2.0%でした。一方、今後「利用してみたい」とする声は「掃除・清掃」が36.2%と最も高く、「片付け・収納整理」(25.8%)、「料理」(21.5%)が続きました。全体的に利用経験は2~7%程度にとどまり、まだ利用には至っていない層が多いようですが、掃除や片付けといった家事の中でも負担の大きい作業に対して、代行サービスへのニーズが高いことがうかがえます。

■自宅での清掃サービス利用意向は約半数、実際の利用経験は1割未満。
自宅でプロの清掃サービスを利用したいかどうかを聞いてみると、「是非利用してみたい」が7.1%、「金額等の条件が合えば利用したい」が38.2%と、合わせて45.3%が前向きな意向を示しています。「利用したいが条件が合わない」も9.3%あり、関心自体は高いことがうかがえます。一方、「現在利用している」(1.8%)、「以前に利用したことがある」(4.6%)といった実利用経験は6.4%にとどまり、意向と実態に差が見られます。「利用しようと思わない」は31.5%でしたが、全体としては費用や条件次第でサービス利用を検討する余地のある層が半数近く存在している状況です。

自宅でプロの清掃サービスを利用したいかどうかを聞いてみると、「是非利用してみたい」が7.1%、「金額等の条件が合えば利用したい」が38.2%と、合わせて45.3%が前向きな意向を示しています。「利用したいが条件が合わない」も9.3%あり、関心自体は高いことがうかがえます。一方、「現在利用している」(1.8%)、「以前に利用したことがある」(4.6%)といった実利用経験は6.4%にとどまり、意向と実態に差が見られます。「利用しようと思わない」は31.5%でしたが、全体としては費用や条件次第でサービス利用を検討する余地のある層が半数近く存在している状況です。

■自宅で利用してみたい清掃サービスは「換気扇・レンジフード」「エアコン」。
自宅の清掃サービスで「利用してみたい」とされるメニューは、「キッチン(換気扇、レンジフード、コンロ)」が最も高く65.3%、次いで「エアコン」61.8%、「浴室・洗面所」61.0%、「窓ガラス・サッシ」55.9%など、専門的なスキルや労力が必要とされる箇所が上位を占めました。一方で実際の利用経験は「エアコン」23.3%以外はいずれも2〜10%程度にとどまっています。実利用はまだ限定的ではありますが、利用意向は非常に高いことがわかる結果となりました。

自宅の清掃サービスで「利用してみたい」とされるメニューは、「キッチン(換気扇、レンジフード、コンロ)」が最も高く65.3%、次いで「エアコン」61.8%、「浴室・洗面所」61.0%、「窓ガラス・サッシ」55.9%など、専門的なスキルや労力が必要とされる箇所が上位を占めました。一方で実際の利用経験は「エアコン」23.3%以外はいずれも2〜10%程度にとどまっています。実利用はまだ限定的ではありますが、利用意向は非常に高いことがわかる結果となりました。

■自宅の清掃をプロに依頼したい主な理由は「自分では掃除がしにくい」「一度しっかりきれいにしたい」。
自宅の清掃でプロの手を求める理由として最も多かったのは、「自分では掃除がしにくい」(75.1%)と「一度しっかりきれいにしたい」(69.9%)で、専門性や徹底的な仕上がりを期待する声が多く挙がっています。「忙しくてしっかり掃除する余裕がない」は28.7%、「そもそも掃除をしたくない」とする人は23.8%にとどまり、時間や労力の不足を直接の理由にする割合は比較的低い結果となりました。これらの結果から、清掃サービスのニーズは“時間がないから任せる”というよりも、“しっかりきれいにしたい”というクオリティ重視の意識に支えられていることがうかがえます。潜在的に「より清潔で快適な住環境を整えたい」という前向きな需要の高まりが読み取れます。

自宅の清掃でプロの手を求める理由として最も多かったのは、「自分では掃除がしにくい」(75.1%)と「一度しっかりきれいにしたい」(69.9%)で、専門性や徹底的な仕上がりを期待する声が多く挙がっています。「忙しくてしっかり掃除する余裕がない」は28.7%、「そもそも掃除をしたくない」とする人は23.8%にとどまり、時間や労力の不足を直接の理由にする割合は比較的低い結果となりました。これらの結果から、清掃サービスのニーズは“時間がないから任せる”というよりも、“しっかりきれいにしたい”というクオリティ重視の意識に支えられていることがうかがえます。潜在的に「より清潔で快適な住環境を整えたい」という前向きな需要の高まりが読み取れます。

Q. 清掃サービスを利用してよかったと思うことがあれば教えてください。
・手の届かない所、分解掃除など素人ではできない事をやってくれる。
・仕上がりのきれいさを見てこれなら納得だと思った。
・頑固な汚れが、きれいに落ちた。
・全ての換気扇の清掃をしていただき、気持ちよくなった。 エアコンは定期的に清掃サービス利用しますが、空気がキレイになりますね!
・手の届かない所、分解掃除など素人ではできない事をやってくれる。
・仕上がりのきれいさを見てこれなら納得だと思った。
・頑固な汚れが、きれいに落ちた。
・全ての換気扇の清掃をしていただき、気持ちよくなった。 エアコンは定期的に清掃サービス利用しますが、空気がキレイになりますね!
■自宅で清掃サービスを利用する際に最も重視されるのは「価格」。
自宅で清掃サービスを利用する際に重視したい点については、「価格」が最多で73.2%と、コスト意識の高さが際立ちました。次いで「技術力」(59.6%)、「スタッフの対応」(50.3%)が続き、清掃の質や接遇の良さも重要視されていることがうかがえます。一方、「口コミの良さ」(19.7%)や「損害補償の有無」(14.6%)といった要素は一定の関心を集めつつも、相対的には重視度が低くなっています。全体として、価格とサービスの質の両立が求められており、利用者の期待値は「手頃で、かつきれいにしてくれること」に集約されているといえそうです。

自宅で清掃サービスを利用する際に重視したい点については、「価格」が最多で73.2%と、コスト意識の高さが際立ちました。次いで「技術力」(59.6%)、「スタッフの対応」(50.3%)が続き、清掃の質や接遇の良さも重要視されていることがうかがえます。一方、「口コミの良さ」(19.7%)や「損害補償の有無」(14.6%)といった要素は一定の関心を集めつつも、相対的には重視度が低くなっています。全体として、価格とサービスの質の両立が求められており、利用者の期待値は「手頃で、かつきれいにしてくれること」に集約されているといえそうです。

■自宅で清掃サービスを利用しようと思わない主な理由は「費用」「他人を家に入れる不安」。
自宅の清掃サービスについて、「利用したいと思わない」と回答した人に理由を尋ねたところ、最も多かったのは「費用が高い」で58.5%にのぼりました。次いで、「他人を家に入れることへの抵抗感」(48.3%)や「どんな人が来るのかわからない」(40.3%)といった、プライバシーや安心感に関する不安も多く挙げられています。「どの程度きれいになるのかわからない」(18.5%)、「傷や変色などのトラブルがないか不安」(13.2%)も一定数見られ、サービスへの信頼度や情報不足が障壁となっている様子もうかがえます。多くの人が清掃サービス自体を否定しているわけではなく、心理的・経済的ハードルが主な要因であることがわかりました。

自宅の清掃サービスについて、「利用したいと思わない」と回答した人に理由を尋ねたところ、最も多かったのは「費用が高い」で58.5%にのぼりました。次いで、「他人を家に入れることへの抵抗感」(48.3%)や「どんな人が来るのかわからない」(40.3%)といった、プライバシーや安心感に関する不安も多く挙げられています。「どの程度きれいになるのかわからない」(18.5%)、「傷や変色などのトラブルがないか不安」(13.2%)も一定数見られ、サービスへの信頼度や情報不足が障壁となっている様子もうかがえます。多くの人が清掃サービス自体を否定しているわけではなく、心理的・経済的ハードルが主な要因であることがわかりました。

Q. プロによる清掃サービスについて思うところがあればご自由に記載してください。
<職場>
・全員で掃除をするが、仕事の丁寧な人とそうでない人で、掃除のきれいさが違うことが、ストレスになっている。丁寧でない人は「丁寧にしたかったらしたい人がすればよい」というスタンスで、丁寧にはしてもらえない。
・特殊な道具は使い慣れている人に依頼するほうが安全で確実だと思う。
・自分たちではできない箇所に手を付けてくれるので助かる。
・社員がいない時に作業する場合も含めて、機密が守られるか心配。PCの故障などに繋がらないか心配。費用が高そう。狭いので作業中に社員がいる場所がない。
<自宅>
・普段の掃除で手が届かないところを掃除してもらえるなら検討してもいい。
・自分も歳をとってくるので、仕事をしているとなかなか全部は掃除できないので、家の隅々までお願いしたいです。
・働いているので、どうしても家事負担が多く、現状追いついていない。エアコン清掃や、換気扇清掃は業者の方に頼みたいとは思ってはいるものの中々その一歩が踏み出せずにいる。
・一度利用してみたいと思う反面、自宅に他人が入るのが得意ではないのでなかなか利用するまでには至らない。
<職場>
・全員で掃除をするが、仕事の丁寧な人とそうでない人で、掃除のきれいさが違うことが、ストレスになっている。丁寧でない人は「丁寧にしたかったらしたい人がすればよい」というスタンスで、丁寧にはしてもらえない。
・特殊な道具は使い慣れている人に依頼するほうが安全で確実だと思う。
・自分たちではできない箇所に手を付けてくれるので助かる。
・社員がいない時に作業する場合も含めて、機密が守られるか心配。PCの故障などに繋がらないか心配。費用が高そう。狭いので作業中に社員がいる場所がない。
<自宅>
・普段の掃除で手が届かないところを掃除してもらえるなら検討してもいい。
・自分も歳をとってくるので、仕事をしているとなかなか全部は掃除できないので、家の隅々までお願いしたいです。
・働いているので、どうしても家事負担が多く、現状追いついていない。エアコン清掃や、換気扇清掃は業者の方に頼みたいとは思ってはいるものの中々その一歩が踏み出せずにいる。
・一度利用してみたいと思う反面、自宅に他人が入るのが得意ではないのでなかなか利用するまでには至らない。
報道に関するお問い合わせ先は次の通りです。
株式会社カウネット 広報担当(担当:小林・坂田)
E-mail: kaunet_pr@kaunet.net
この調査結果を引用・転載いただく際には、出典元として「カウネットモニカ」と記載してください。
引用・転載された場合は、掲載媒体をご一報ください。
「カウネットモニカ」


























